長寿命改良事業の流れ

長寿命改良事業の流れ

補助要件 ●建築後経過年数40年以上 ●今後の使用予定年数30年以上 1.改修計画書を自治体が申請(改修面積は原則建物全体) 2.改修に適しているか審査 3.構造体の長寿命化実施 4.ライフラインの更新を実施 5.その他長寿命化に必要な工事(原則実施)

文部科学省による長寿命化改修の留意点

  • 省エネルギー対策
  • 安心・安全性に対する配慮
  • 耐久性に優れた材料の使用
  • 多様な学習内容・学習形態による活動が可能な教育環境に確保
  • 維持管理や設備変更の容易性の確保

求められるポイント

省エネ 快適 安全・安心 耐久性 窓ガラスや内装材においても同様のポイントが求められます。